2013年9月25日水曜日

ウェディングムービー

実はVさんと私、結婚式を挙げてまだ間もない新婚さんだったりします。
でも、一緒に住み始めたのは2年以上前。
だから、新婚さんという初々しさはもう無いかも。

まだプロに頼んだ写真もビデオも出来上がってきていないのですが、ビデオカメラマンの方が5分ほどのハイライトシーンを集めたプレビュームービーを見せてくれました。
私は自分が誓いの言葉を喋っている部分で悶え、彼は彼で自分の声が嫌だ~と悶え。
二人で「うぉ~こっぱずかしい!」となりました。


結婚式は二人が住んでいる今の国で、親族をそれぞれの国から呼んで行ったのですが、プレビューに彼の家族がほぼ入っていない・・・
ベストマンをやったVさんの弟、Mくんはちょこっと出演しておりますが。
私の家族はかなりの出演率で、しかも父がかなり主役級の存在感を示しておりました(笑)
「プロってすごいね~。映画みたいでかっこいい!」と私の家族はプレビューを見て大喜び。

その影でVさんは、「僕の家族見たらショック受ける・・・これは見せられない」と、プレビューは家族には見せないことにしたようです。
確かに、いくら花嫁が主役になりがちな結婚式とはいえ、Vファミリーの存在感が無さ過ぎる・・・。

多分、Vファミリーは感情の起伏が少なく、結婚式の間中基本無表情だったのが理由じゃないかと。
特にお義父さんは、普段から超ポーカーフェース。
最初は「怒ってるのか?機嫌悪いのか?」と思うくらい地顔がむっつりしてらっしゃいます。
Vさんによると、普段からそうで何があってもあまり変化が無いのだそう・・・
私はそんなお義父さんに笑ってもらうのが好きなので、よくくだらないジョークを言って笑わせようと頑張っています。
でも、式の間はジョークを言う余裕がありませんでしたよ。

対照的に私の家族は喜怒哀楽が激しい。
恐らく三十路の娘がようやくお嫁にいくのが嬉しくてしょうがなかったのか、母も父も、そして妹たちまでも大号泣(笑)
泣き顔、ばっちりビデオに撮られてました。

というわけで、ビデオは実際の完成品が出来上がってから、Vファミリーにもお見せすることにしました。
完成品ではVファミリーがちゃんと入っていることを祈って・・・

それにしても、動いている自分を見るって、不思議な気持ち。
動いているVさんは見慣れてるけど、自分は普段見えないからなぁ。
そして、太い二の腕を目の当たりにし、結婚式が終わって今更ダイエットを決意するCocoでした。

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