2013年9月30日月曜日

なぜ海外に住むのか

海外生活早5年になろうとしています。
もともと日本を出たのは大学院に進むためだったのですが、大学院が終わった後の進路は「数年は海外で働いてみるかな~」といった、ぼんやりとしたものでした。

ところがVさんと出会って付き合うようになってから、「どこに住むのか」が現実の問題となって迫ってきました。
私も彼も遠距離恋愛は絶対無理派。

選択肢としては、

①    日本
②    二人が出会った国にそのまま住む
③    Vさんの国
④    全く新しい国に行ってみる

4つだったのですが、はほぼ無し。
やはりどちらかの国というのは、どちらかの不利になってしまいます。
私達スポーツ選手でもないのに、そしてどこまで実践できているかも別として、2人の関係においてはできるだけフェアプレーの精神をモットーにしているので(笑)
私がVさんの国に行けば、Vさんは友達もいっぱい、家族もいっぱいいて幸せかもしれませんが、逆に私は全く新しい国でアウェーの状態。
日本に戻れば今度は逆にVさんが苦しむことになります。
日本語もしゃべれないだけでなく、友達も家族もいない。
頼れるのは私だけ。
もし日本で出会っていたり、Vさんの国で出会っていれば話は違いますけどね。

最終的に私達が選んだのはの全く新しい国に行く、というものでした。
ラッキーなことに2人ともその国で仕事が見つかり今に至ります。

正直Vさんと出会っていなければ、私は例え海外に数年いたとしても最終的には日本に戻っていたんじゃないかと思います。
なんだかんだ、日本の家族のそばにいたい気持ちが最近とても強くなってきているので。
でも、Vさんと出会って家族になった今、日本の家族が恋しいという私の感情論で彼の一生を左右することはできないという責任感もあり、「日本に戻るのはベストではないなぁ」と感じています。
それが私の「なぜ海外に住むのか」と言う答え。
最初は「海外に行きたい」という積極的選択をして海外に来ましたが、今は「海外にいるしかない」という消極的選択で海外にいることを選んでます。
消極的であっても、2人にとってメリットがあるからこその選択・・・ですけどね。

じゃあ、今は海外に住むしかない、でもどこを2人の生活拠点とするのか、それはまた別の話。
長い間2人でまだ結論が出ていない話題でもあります。
今の国にそのままい続けるのか、別の場所に拠点を移すのか。
最近立て続けに仲の良かった友達が別の国に移住してしまい、余計にこのことが2人の間のホットトピックな今日この頃。
結論はまだ出ていませんが、「Vさんのいる所が私の家」であり、それがどこの国であろうと2人でいられることへの感謝は忘れないようにしたいです。

2013年9月27日金曜日

プロフィール画像:Word Cloud


私のプロフィール画像は、TagxedoWord Cloudを使っています。
好きな言葉を選んでも作れますし、特定のウェブサイトのURLを入力することで、そのウェブサイトで使われる言葉を自動的にピックアップして作ってくれるので、好きなサイトから作ってみることも可能。
色も形も選べます。



上記はとあるウェブサイトから作ってみました・・・って、わかりやすく大きい文字でNew York Timesって出ちゃってますね。
自分のブログのURLを入れて作ってみても面白いですね。
日本語でも可能ですよ。



Wikipedia日本のページで作ってみました。
使用頻度の多い言葉が大きく表示されるのか、接続詞の「を」とかが大きく入って、ちょっとわけのわからないことになってますが・・・
 
私のプロフィール画像に使用したWord Cloudは、今自分にとって大事なことを入力して作ってみました。「Love」とか「Family」とか。
1年ごとに新しいWord Cloudを作って、「大事なこと」の変化を見てみるのも楽しいかもしれないですね。

2013年9月26日木曜日

アマゾンUSでお買い物

会社の同僚が結婚祝いにアマゾンのギフトカードをプレゼントしてくれました。
ありがとう~!

Vさんに「何か欲しいものある~?」と聞いても、
「別に。Cocoがもらったギフトカードだし、Cocoが使えばいいよ」との優しいお言葉。
せっかくだし好きに買い物させてもらうことに。

USサイト用のギフトカードだったので、ワクワクして早速アマゾンUSサイトへ。
今までアマゾンUSサイトのアカウントは持っていなかったので新しく作成。
日本にいた頃はよくアマゾンで買い物したものです。
買って知ったるアマゾンサイト・・・と、ここまではスムーズ。

まず最初に欲しいもので思いついたのが靴。
アメリカと言えばNine WestやらKate Spadeやらが安く手に入ります。
Kate Spadeの可愛い靴を見つけて、「わーい、これ買っちゃおう!」とクリック。

この商品は登録されている地域には発送できません

Oh…Σ( ̄ロ ̄lll);

そう、アマゾンUSから海外発送できる商品って実は結構限られてるんですね。
一度も試したこと無かったから知らなかった。
靴もバッグも化粧品もほとんどダメでした・・・
確かにアマゾンUSから簡単に買えちゃったら、誰も現地のショップで高いお金出して買わないし。

と言うわけで、アマゾンUSから海外発送できる商品で欲しいものを現在検討中。
今のところ、WedgewoodのDinner Plateのセットが第一候補なのですが、ちょっと色々考えて躊躇してます。

引越しを繰り返すと、物を増やすのが嫌になります。
引越しの際、毎回少しでも荷物を減らそうと色んなモノを捨てるのですが、その時に物を捨てるのはやっぱり胸が痛むので。
買い物する時も「これは次に引越しする時持って行きたいと思えるほどのものか?」がポイント。
この質問に「No」だったら買わないようにしてます。

WedgewoodのDinner Plateセットは「次に引越しする時持って行きたいと思えるほどのものか?」という質問には「Yes」なのですが、引越しの時とかに壊しそう・・・と言うのが一番の心配事。
Wedgewoodのお皿を壊して平気でいられるほどの器をまだ持っていない庶民なので。
そもそもアメリカから発送して、壊れずに無事私の所までたどり着けるのか?という疑問もある。

一方、今の私達はIKEAのお皿しか持っていない。
壊れても少しも胸が痛まない(と言ったらIKEAの人たちに怒られそうだけど)お皿たちばかり。
ゲストが来てもおもてなしはIKEAのお皿。
せっかくちょっとゴージャスなディナーを作ってもIKEAのお皿。
それじゃあ、ちょっと悲しい・・・新婚さん宅に「ちょっと良いお皿」ってあるべきものじゃないの?という気もしている。

どうしようかなぁ・・・

2013年9月25日水曜日

ウェディングムービー

実はVさんと私、結婚式を挙げてまだ間もない新婚さんだったりします。
でも、一緒に住み始めたのは2年以上前。
だから、新婚さんという初々しさはもう無いかも。

まだプロに頼んだ写真もビデオも出来上がってきていないのですが、ビデオカメラマンの方が5分ほどのハイライトシーンを集めたプレビュームービーを見せてくれました。
私は自分が誓いの言葉を喋っている部分で悶え、彼は彼で自分の声が嫌だ~と悶え。
二人で「うぉ~こっぱずかしい!」となりました。


結婚式は二人が住んでいる今の国で、親族をそれぞれの国から呼んで行ったのですが、プレビューに彼の家族がほぼ入っていない・・・
ベストマンをやったVさんの弟、Mくんはちょこっと出演しておりますが。
私の家族はかなりの出演率で、しかも父がかなり主役級の存在感を示しておりました(笑)
「プロってすごいね~。映画みたいでかっこいい!」と私の家族はプレビューを見て大喜び。

その影でVさんは、「僕の家族見たらショック受ける・・・これは見せられない」と、プレビューは家族には見せないことにしたようです。
確かに、いくら花嫁が主役になりがちな結婚式とはいえ、Vファミリーの存在感が無さ過ぎる・・・。

多分、Vファミリーは感情の起伏が少なく、結婚式の間中基本無表情だったのが理由じゃないかと。
特にお義父さんは、普段から超ポーカーフェース。
最初は「怒ってるのか?機嫌悪いのか?」と思うくらい地顔がむっつりしてらっしゃいます。
Vさんによると、普段からそうで何があってもあまり変化が無いのだそう・・・
私はそんなお義父さんに笑ってもらうのが好きなので、よくくだらないジョークを言って笑わせようと頑張っています。
でも、式の間はジョークを言う余裕がありませんでしたよ。

対照的に私の家族は喜怒哀楽が激しい。
恐らく三十路の娘がようやくお嫁にいくのが嬉しくてしょうがなかったのか、母も父も、そして妹たちまでも大号泣(笑)
泣き顔、ばっちりビデオに撮られてました。

というわけで、ビデオは実際の完成品が出来上がってから、Vファミリーにもお見せすることにしました。
完成品ではVファミリーがちゃんと入っていることを祈って・・・

それにしても、動いている自分を見るって、不思議な気持ち。
動いているVさんは見慣れてるけど、自分は普段見えないからなぁ。
そして、太い二の腕を目の当たりにし、結婚式が終わって今更ダイエットを決意するCocoでした。

2013年9月20日金曜日

自己紹介

はじめまして。Cocoです。
5年前に日本を出て大学院に留学。
そこで同じく留学生のVさんとクラスメートとして出会いました。
卒業と同時に二人で別の国に移住。
現在はその国で結婚し、二人暮らし中です。

Vさんは日本から7000マイル離れた国出身。
国際結婚ではありますが、あまり国際結婚だということを感じない結婚生活を送っています。
今住んでいる国では二人とも同じ「外国人」という括りだからでしょうか。

なのであえてこのブログではVさんがどこの国出身なのか、
私達がどこに住んでいるかは明記せずに書いていこうと思います。
もしかしたらこの国かも?と想像して楽しんでもらえればと思います。