2014年10月23日木曜日

地中海ハネムーン・クルーズレポ1 旅行前日



ハネムーンから無事に帰って来ました!
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。
初めてのクルーズは本当に楽しく、旅行中から次のクルーズについていつ行こうか考えてしまったぐらい。
ハプニングもありましたが、それも含めて思い出深いハネムーンになりました。

私達のハネムーンはバルセロナ発のセレブリティクルーズで行く地中海とエーゲ海の旅。
日程は以下の通りです。

1日目 出国 (ルフトハンザ航空にてフランクフルト経由)
2日目 バルセロナ前泊
3日目 バルセロナ出航
4日目 海上
5日目 ローマ (イタリア)
6日目 サルレノ (イタリア)
7日目 海上
8日目 サントリーニ (ギリシャ)
9日目 クサダシ (トルコ)
10日目 ミコノス (ギリシャ)
11日目 アテネ (ギリシャ)
12日目 海上
13日目 ヴァレッタ (マルタ)
14日目 海上
15日目 バルセロナ (スペイン)
16日目 帰国 (スイスインターナショナルエアにてチューリッヒ経由)

2週間で5カ国8都市というかなり欲張りなハネムーンでした。
早速旅行記を書き始めようと思うのですが、まずは出発前日から始めようと思います。
というのも、出発前日にとある大事件があったので、その顛末を書き記しておこうと。

出発日前日、私にしては珍しく、早めにスーツケースのパッキングも終わり準備も万端。
「後は出発するだけ~♪」とノンビリしていた私にVさんからメールが。

「今同僚から聞いたんだけど、ルフトハンザ航空ストライキだって」

そのメッセージと一緒にニュースのリンクが。
そのリンクに行くと、確かに私達が明日利用予定ルフトハンザ航空のパイロットがストライキに入ったことを知らせるものでした。
長距離路線が影響を受けるとのこと。

焦ってルフトハンザ航空のホームページへ行くも、トップページには全く情報なし。
ストライキの情報についてトップページから検索してみると・・・
さりげなーく、ストライキの影響を受けてキャンセルになる便のリストが。

私達のフライト、しっかりキャンセルのリストに含まれてるじゃないですか!

すぐに、会社から帰宅途中だったVさんに電話。
私達のフライトがキャンセルされたことを伝えました
Vさんはストライキのことをニュースで知ったものの、航空会社から私達のフライトに関して全く連絡が無いので大丈夫なものと思っていたよう。
私の連絡にびっくりしたVさん、とりあえず帰ってから話をしようということに。

Vさんは数十分後かイライラしながらご帰宅。
帰宅途中にルフトハンザのカスタマーセンターに電話してみたようなのですが、「もうオフィスは閉まりました」というアナウンスが流れるだけだったとのこと。
その時点で20:30でしたが、ホームページ上21:00までは営業中はずなのに・・・です。
私がもう一度かけてみますが、やはり同じアナウンスが流れるだけ。
この時点でメールもなく、ルフトハンザ航空のホームページにもキャンセルになったフライトに搭乗予定の人たちがどうするべきなのかの案内もありません。
しょうがないので私達は直接空港のカウンターに出向くことにしました。
このまま明日の朝まで待ってもフライトのことが心配で眠ることもできないし、幸い私達は空港からそんなに遠くない所に住んでいるので。
空港についてルフトハンザ航空のチェックインカウンターを探すと、予想に反して静か・・・
ルフトハンザで飛ぶ予定の人たちはまだキャンセルに関して気づいていないのか、誰も私達のようにキャンセルに関して確認している人はいませんでした。
ルフトハンザ航空のチェックインカウンターの人に「ルフトハンザのキャンセルされた便に乗る予定だったんだけど・・・」と告げると、「あぁ、ちょっと待ってね。今別の便を手配するから」とあっさり。
キャンセルされた便があることは職員の人たちはとっくに知っていたようです。当たり前ですけど。

結局、手配してくれたのは別の航空会社の便で、搭乗予定だったルフトハンザの便より1時間遅れで出発する便でした。
そうすると、フランクフルト航空で乗り換え予定だった便へのトランスファーの時間がたった1時間になってしまうんですが、カウンター職員は「乗り換えが1時間でも問題ない」と自信満々。
出発時間が1時間遅れるだけだし、予定通りバルセロナに着けるなら・・・と私達はそれで納得することにしました。
それが後ほど問題を起こすんですけど。それに関しては後ほどの旅行記で。

この日は振り替えてもらったフライトのチケットをもらって帰宅の途に。
この時には既に22:00を過ぎていました。
予定通りバルセロナに着けることで安心はしたものの、出発前から疲れるハプニングでした。
この時は、Vさんと「出発前にこれだけのハプニングがあれば、後の旅はスムーズに行くはずだよね~」と楽観的に話していたのですが・・・そんな上手くいくはずがないのです。

ちなみに、ヨーロッパの航空会社のストライキは良くあることだそう。
結局、この後も全くルフトハンザ航空から連絡はありませんでした。
そういうものなんでしょうか?
もしVさんの同僚がニュースを教えてくれなかったら、私達は当日出発ロビーで途方に暮れていたかもしれません。
ツアーなら旅行会社が気をつけてくれるのだと思いますが、個人旅行をする時は常に自分の乗る航空会社のニュースをチェックしなきゃだなぁと思わせられた出来事でした。
皆さんもくれぐれもお気をつけ下さいね~。

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